こんにちは、のら(@Nora20120808)です。

本当はアップデート直後に紹介しようと思ってましたが
めんどくさがりが発動してしばらくさぼってましたww



さて、ついに新しいMac OS XであるYosemiteがリリースされました!
Macを買う前からYosemiteを期待していた自分にとっては
「やっと来たか!」という喜びでいっぱいです。
まだMacを買って1周間しかたっていませんが
Merveriksは卒業です。



さて、Yosemiteにアップデートして何を期待していたかというと
新しいプログラミング言語、Swiftです。
これはiPhoneやiPadなどのiOSのアプリを作るための言語です。
以前はObject-Cというものが使われていましたが
これからはSwiftが主流になってくると思います。

自分はMacを買う前からその情報を得ていたので
Macを買ってからはYosemiteをずっと待っていました。
Object-Cは将来的には使えなくなってしまうのだから
どうせならSwiftから使い始めようという考えです。

まだ全然やり方がわからないので
アプリを作るまでには時間がかかりそうです><

でもせっかく情報系に入ってプログラミングをしているので
いろんな言語を覚えてプログラムを作りたいです。



Yosemiteになっていろいろ使ってみましたが
特にUI(ユーザーインターフェース)が驚くほど変わった感じはしませんでした。

ただ、最も変わった点といえばデザインです。

Mervericsデスクトップ

こちらは今までのOS、Merveriksです。



Yosemiteデスクトップ

そして新しくなったYosemiteがこちら!



見た目がiPhoneっぽくなりましたね。
しかもiPhoneっぽくなったのは見た目だけじゃなく
iPhoneでもおなじみの通知センターもiPhoneっぽくなりました。


通知センターtwitter


今までのMacの通知センターは機能がほとんどなくて
正直ほとんど使いませんでした。

ところが通知センターが新しくなったことによって
天気や株価が見れたり計算機(電卓)が使えるようになったり
いろいろな機能が使えるようになりました!

そして僕が一番うれしかったのが
通知センターからtwitterの投稿ができるようになったことです。

Macにもtwitterのアプリはたくさんありますが
そのためにはtwitterアプリを起動しなければいけませんでした。

通知センターからつぶやけることで
アプリを起動しなくても簡単につぶやける、
しかもタイムラインなども見れないので
本当につぶやくだけの使い方ができるようになりました。

これは本当に便利です。
twitterアプリを起動しちゃうと
ついついタイムラインを見ちゃうんですよね。
これなら今思ったことをつぶやくだけでいいので
時間を無駄にすることもなくなります。



他にはMacで電話に出られるようになった、
他社製のアプリを使わなくてもiPhoneなどの画面を
Macで録画できるようになった(Reflector不要)など
たくさんの機能が追加されました。




新しいOSにアップデートするとたいていバグがありますが
今のところYosemiteを使っていて困ったことはありません。

いろんな機能が増えてかなり感動できると思うので
Macを持っていてまだアップデートしていない方は
ぜひアップデートをおすすめします。



ちなみにYosemite(ヨセミテ)とはヨセミテ国立公園のことで、「アメリカ合衆国カリフォルニア州中央部のマリポサ郡及びトゥオルミ郡にある、自然保護 を目的とした国立公園」です。(Wikipediaより)